Yagirinのブログ

さすらいの船乗りライダー

【つーりんぐ】2021年4月自作ルアーで鯰釣行in愛知

どうもこんにちは!

 

船乗りライダーのYagirinです!

 

今日も今日とてシンガポールで全力待機(停泊)しております(笑)

 

さて、今回の記事はつーりんぐです。

 

ツーリング、つーりんぐ、釣ーりんぐ

 

そう

 

釣りの記事です(●'◡'●)

 

釣り×ツーリングを合わせたものです(笑)

 

 

目次

 

 

【前置き】

 

時は2年前

 

2020年4月

 

世間はコロナでパニックになっていた頃。

 

この頃のニュース番組はロックダウン感染者数の話題で持ち切り。

県外ナンバーに対する嫌がらせや悪の組織「マスク警察」「自粛警察」が暗躍していた時代。

 

鹿児島の大学を卒業して、東京にある大学に進学するのですが、

コロナの影響で対面の授業は中止。

代わりにリモートに授業になったので実家(名古屋)にしばらく滞在することになった。

 

初めてのリモート授業はズームとかのリアルタイムではなく

オンデマンド方式のいってみればビデオ学習みたいな講義でした。

 

家で受ける講義はとても退屈でストレスが溜まります。

気分転換に外にでようともコロナ感染リスク自粛ブームでなかなか外出できない状態...

 

遊び盛りの若者が外で遊べないのは相当なストレス┗|`O′|┛

 

初めは家でゆっくり過ごすのも悪くないなと思っていましたが、すぐに飽きることになりました。

 

筆者は根っからのアウトドア人間なのでじっとすること自体が苦痛なのです。

晴天の日に家でじっとしているとか拷問でしかない...(´;ω;`)

 

そんな中、3密を避けてできる趣味があります。

 

そう

 

釣り(Fishing)です!

 

(他にもキャンプや山登りなどもあると思いますが今回は割愛)

 

実は筆者は大の釣り好き

 

小学校の頃から近くの川で釣りを始め

中学校の頃には朝練で毎日釣りをして。

大学では釣りのサークル「釣り研究会」に所属してさまざまな釣りを覚えました。

 

今回は僕が中学生時代によく行っていた地元の川(愛知)に釣りに行きます。

 

ターゲットとなる魚

 

うねうねぬるぬる

 

のっぺりした顔2本の長いひげがチャーミングな魚

 

鯰(なまず)です!!

 



【鯰知識(筆者の知識)】

  • 目が悪いが、他の器官が発達している
  • 食用魚。味は川に左右される。基本的には泥臭い。
  • 近畿大学で近代鯰で養殖されている
  • 日本を代表するフィッシュイーター
  • トップウォーターゲーム(ルアーフィッシング)の対象魚として人気
  • 春から秋まで釣れる
  • 鯉のいるところに鯰あり
  • 歯はやすり状(素手で口を持つと痛い)
  • 夜行性(日中でも普通に釣れる)

 

 

春になると活動を開始してデカい個体から釣れ始めます。(筆者の経験)

 

実は鯰はの目はかなり悪い

 

味覚や振動を感じる能力が高いので波動の強いルアーに反応して積極的に食ってきます。

 

地震を予知して暴れるくらいですからね(笑)

 

極論

 

振動さえあればなんにでも食ってくるのでルアーは何を使ってもOKです(笑)

 

なので日中のデイゲームよりも夜中のナイトゲームの方がメイン

 

鯰は鯉がいるところには大体いて、比較的簡単に釣れる魚なので初心者でルアー釣りを始める方にはおすすめな魚です。

 

まぁ、独特な見た目、うなぎのようにぬるぬるする魚故。

見た目的、生理的に無理な人が多いのであまり強く勧めはしませんが^^;

 

筆者はそういうところも含めて大好きですが(鯰愛)

 

【鯰を食べてみよう】

鯰は釣るだけじゃなくて、食べることもできます(食用魚)

肝心の味というか風味は鯰が住んでいる川にかなり左右されます。

 

簡単に言えばその川の味がするので、くさいドブ川で釣れた鯰はリリースすることを強くおすすめします。

 

 

筆者は一度川で釣った鯰を食べたことがあるのですが、かなり臭かった記憶が強く残っています。

 

牛乳に浸したり、フライにしたりして臭みを抜いてみたのですがダメでした(´;ω;`)

 

臭みを消すには1週間くらいのどろ抜き(きれいな水で活かす)が必要かと...

 

でっかい水槽や、水を貯めれる容器があればできないこともない。が、

そこまでして食べるかと言われたら(-ω-;)ウーン...ってなりますね(笑)

 

でも、近大の養殖鯰はそこまで臭みはない(完全に無いわけではない)ので気になる方は是非チャレンジしてみてください!

 

筆者が昔食べた「近大鯰丼
すこし泥臭かった。

鯰のかば焼き(筆者作)
もちろん泥臭い。

フライにしたらある程度は臭みを消すことができた。


【今回の釣行計画】

鯰が活動し始めるのは3月下旬(春)。

大体桜の咲く時期には釣れるイメージ

 

毎年春になると鯰を釣りに行き、鯰が釣れ始めたら今年も春がやってきたなと感じています。

 

一般人や「鯰人(なまんちゅ)」鯰釣り師にとって、鯰は夏の魚のイメージが強いと思いますが(笑)

 

つまり筆者にとって鯰は、

春という季節を知らせてくれる魚です。

 

今はもう4月初めなので十分に鯰を狙うことができます。

 

鯰を釣ること自体は簡単です。

 

今まで何十匹もの鯰を釣り上げてきた筆者にとっては普通に釣るのは簡単すぎるので正直飽きてしまいました。

(ルアーを投げて巻くだけで釣れる)

 

なので今回は「自作ルアー」のみを使用という自分ルール(縛り)を適用します。

 

今回使うルアーはこちら

 

 

ジョイント型のルアー

 

「銀ブナ」をイメージして作りました。

 

2つのジョイントがにより、まるで本物の魚が泳いでいるかのようナチュラルな動きをします。

 

アピール力はクランクなどのルアー比べて弱いですが、アルミによるフラッシングで視覚的アピールは強めです。

 

ちなみに銀ブナVer.2(2代目)になります。

 

↓こちらが銀ブナVer.1(1代目)

 



Ver.1では鹿児島で良型シーバスを釣ることができました。

しかし、その後の釣行で疲労により壊れてしまいました。

 

Ver.2は耐久面を上げるのと、針の部分にスイベル(縒り戻し)を使うことでファイト中のルアーの負担を低減させました。

 

スイムテストは終わっているのであとは実釣テストをするだけ。

 

【ルアー作成過程】

 

  1. 材料を集める
  2. 木を削る
  3. セルロース、ウレタンでコーティングする
  4. 金具類を付ける
  5. 塗装、最終コーティング

 

ざっくりとですが、作成方法はこんな感じです。

 

丁寧に説明すると終わらないのでこれくらいにしときます(笑)

 

今回使用するルアーはジョイントルアーなのでちょっと作成の難易度が高めですが、

バルサ(桐みたいにやわらかい木)を使用すれば特殊な工具や技術も必要ないです。

 

ルアーつくりは高校生から始めました。

当初はルアーを買うお金が無いだけの理由で作っていました。

しかし、今では市販品を買った方が早いし、作成時間に対するコスパもいいこともあって作っていません。←気づいてしまった^^;

 

今は仕事が忙しいのでルアー作りの時間が確保できなので作っておりませんが、

時間ができたらまたルアーづくりを再開したいなと思っております。

 

自分だけのオリジナルルアーを作り、そのルアーで釣りあげたときの感動はものすごいですよ(●'◡'●)

 

気になる方は是非チャレンジしてみてください!

 

ってことで

 

レッツフィッシング!

 

【実釣】

 

やってきたのは日光川とその支流

 

 

日光川(にっこうがわ)は、愛知県北西部を流れて伊勢湾に注ぐ河川二級水系日光川の本流である。延長は41 km、流域面積は299 km2

古くは萩原川(はぎわらがわ)と呼ばれ、木曽川の派川(木曽八流)の一つとされていた。中下流域は海抜ゼロメートル地帯であり、過去に何度も浸水被害が発生していることから、集落は自然堤防上に築かれ、民家には水屋と呼ばれる避難用の建物も築かれた。

byウィキペディア

 

筆者の釣り人生はここから始まったといっても過言ではない(正確には見知らぬ海)

 

水の色は常時茶色に濁っています。例えるなら赤味噌の味噌汁色です。

 

名古屋人は川も赤味噌なのか?

と皮肉を言われるくらいの茶色です^^;

 

昔は泳げるくらいきれいだったらしい。

この川に関わらあず、どこの川もそうであったと思うけど。

 

しかし、見た目とは裏腹に魚影はかなり濃いです。

 

周りに田んぼがたくさんあり魚のストック量も豊富です。

 

さらにマイナーな川ということもありプレッシャーがないので魚がフレッシュで釣りやすいです。

その代わり川が広大なのでポイントを絞るのが難しいので地元民にしかおススメできない川です( ̄▽ ̄;)

 

 

筆者は広大な日光川を小学生の時から開拓していたので、筆者にとってはホームグランドです。

 

どうも日光川の水先案内人です!

日光川のガイドは是非筆者まで(笑)

 

まぁ、

他にいい川がたくさんあるので、わざわざ日光川まで来て釣りをする人はいませんが...^^;

 

鯰以外にもブラックバス、シーバス、雷魚などのフィッシュイーターを釣ることができますので、ルアーを投げていればなんかしら釣ることができます。

 

ブラックバス(オオクチバス)
中学時代、若かりし時のの筆者。朝練と称して毎朝通っていた。

シーバス(スズキ)
夏から秋にかけて釣れる。特に秋になるとよく釣れる。

 

日光川の説明はこれくらいにして藪こぎして釣り場にエントリー

 

 

 

今の季節はまだ雑草が伸びていないのでアクセスがとても楽♪

 

これが夏になると、暑いわ、虫がいるわ、雑草が邪魔でかなりめんどくさいです^^;

 

 

バイク同様に釣りは春か秋に限るな~

 

釣り場に着いたらとりあえず足元から探っていきます。

 

足元に魚ってけっこういるので最初に足元を丁寧に探るのが超過アップのコツ。

 

ビギナーや初心者ほど、足元を見逃しやすいので注意!

 

足元のサーチが終わったら扇形にルアーを投げて広く探ります。

 

こういう広大なポイントは浅く広く、テンポよくサーチするのが重要になってきます。

 

1投ごとに移動してテンポよく探ります。

 

なんなら投げながら歩いています(笑)

 

そして一通り打ち終えたら、帰りの道から別の角度でアプローチしていきます。

 

反応はなし...

 

チェイスしている感じもないので歩いて場所を移動。

 

 

河川敷、境内の桜

いい眺め!

八分咲きってところかな(●'◡'●)

 

桜を眺めながら釣りを楽しむとか最高の贅沢かよ

 

コロナ前は当たり前にやっていました。

しかし、コロナで外出を制限されると今まで普通に送ってきた日常や行事のありがたさに気づかされる。(しみじみ)

 

今見ている桜はその時点で過去一番の桜だったかもしれません。

 

新たなポイントではヘラブナ釣り師の方がいたので、邪魔にならないところで釣りをします。

 

釣り場のトラブルを避けるため、またコロナ感染予防のためソーシャルディスタンスをしっかりとって釣りをします。

 

隣りで釣りをするときは、先にいた人に一声かけて(あいさつして)から釣りをすると、いらぬトラブルを回避できる同時に釣りの情報を手に入れることができます。

 

あたりまえのマナーですが、意外とこれをやっている釣り人は少ないです^^;

 

こちらも反応なし...

 

 

対岸まで移動してさらに広い範囲を探る。

 

大きい川なので地形の変化が乏しいのでポイントが絞りにくい^^;

 

とりあえず広く浅く探っていく、も

 

 

釣れないなぁ...、鯰どこに行ったんだろう?

 

過去に釣れた場所を重点的に攻めるも相変わらず反応なし

 

(-ω-;)ウーン、わからんな

 

悩んでいると

 

急に、腹へった...(五郎風)

 

気が付けばもうお昼になっていました。

 

っということでお店を探すか!

 

と言いたいところですが、コロナ的に難しいので持参したおにぎりを食べます。

 

 

おばあちゃんが握ってくれたおにぎり。

 

川を眺めながら頂きます(●'◡'●)

 

外飯効果で美味しいのは間違いないのですが、

 

どうして他人が握ってくれたおにぎりってこうも美味しいんだろう?

 

と感じる今日この頃。ごちそうさまでした!

 

さてと、おにぎりを食べ終えて英気を養ったので釣りを再開しますか

 

 

あまりにも鯰の反応が無いので場所を大きく移動することにします

 

果たしてこの決断が後にとでるかとでるのか?

 

 

到着。

 

先ほどの場所から上流へ上ってきました。

 

さっそくタックルを準備して釣り開始

 

釣り場に入ると、銀ブナの群れがが産卵のためか表層付近に群れています。

 

これは...釣れるやつだ(直感)

 

これはかなり期待できるかも^^

 

期待を胸に何回かキャストするも反応はなし...

 

おかしいなぁ🤔

 

取り合えずトレースする角度を変えてアプローチしてみます。

 

下流方面から深みのある方にキャスト

 

ゆっくりと巻いていくと...

 

ドン!グググ

 

竿に衝撃が走った、これは...

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

この首振りファイト、懐かしい引き、間違いなく鯰だ!(確定演出)

 

確信するも頭の片隅には銀ブナのスレ掛かりが頭をよぎる。

 

引き的にはあまりサイズは大きくない感じ。

 

するすると足元まで寄ってきます

 

そして姿を現す(ドキドキ)

 

にょろにょろとした泳ぎ方...

 

これはまごうことなき

 

鯰(ナマズ)だぁ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

そのまま足元までしっかりと寄せて

 

おりゃー!

 

バン!

 

ぶち抜き&ランディング

 

無事鯰キャッチ!Yeah

 

口元アップ

 

ルアーをがっぽりくわえ込んでいます。

 

これは絶対外れないやつだわ(笑)

 

逆に針を外すので苦労することに...^^;

 

ぶち抜きをしましたがこのサイズだったら余裕ですね。ルアーの強度も申し分ない

 

いいデータがとれました^^

 

体長測定

 

鯰が暴れまくってうまく測定できませんでしたが、50センチくらいかな

 

鯰としてはけっこう小ぶりなサイズ

 

長い間陸にあげておくのはかわいそうなので素早く針を外して優しくリリース

 

釣れてくれてありがとう!大きくなれよ

 

鯰は元気に泳いでいきました

 

自作ルアーで鯰を釣る←ノルマ達成!

 

いやー、釣れてくれて本当に良かったε-(´∀`*)ホッ

 

正直半ばお通夜ムードだったので本当にうれしい!

 

その後同じ場所でキャスティングを繰り返すもおかわりはありませんでした。

 

欲を言えばもう一匹追加したかったけど、ボウズは回避できなのでよし!

 

 

境内の桜“自作ルアーを添えて”

 

近くの神社で桜を眺めてから帰宅

 

これにて今回の「つーりんぐ」は終了

 

 

桜見て、おにぎり食べて、そして鯰を釣る...

 

最高かよ^^

 

今まで当たり前にやっていたことですが、コロナ渦になってから、そんな当たり前のことがこんなにもありがたいことであることを感じさせられました。

 

早くコロナが収束することを願う

 

【最後に】

鯰は比較的簡単に釣ることができる魚ですので、初心者にもおすすめのターゲットです。

 

今回は春に釣りましたが、ベストシーズンは夏から秋にかけてです。

なので今からでも十分に狙うことができます!

 

さらに秋になると越冬に向けての荒食いといって、鯰の活性が一段と高くなるので釣りやすくなります。

タックルに関してもブラックバスで使うようなタックルで十分釣ることができます。

単に釣るだけでしたらどんなタックルでも大丈夫です。最終的には糸と針だけで充分です(笑)

 

鯰と言えばルアーフィッシングが有名かもしれませんが、ぶっこみ釣りなどのエサ(魚の切り身など)を使った釣りでも釣ることができます。

 

くどいようですが簡単に釣ることができて、そこそこ大きい魚なのでファイトも楽しむことができる。

鯰独特の首振りファイトは結構楽しいです^^

魚的にコストパフォーマンスが高い魚だと思っています(笑)

 

気になる方は是非近所の川で鯰釣りにチャレンジしてみたください!!

 

では!

 

【Ninjya250SL】大学卒業!鹿児島→東京引っ越しツーリング2021(鹿児島→愛知)

スラマッパギ!インドネシア語おはよう

 

(辛うじて)船乗りライダーのYagirinです!

 

今日は洋上から記事を書いております(時系列バラバラ事件で申し訳ない)

 

 

今回は丁度コロナウイルスが流行りだして世間が騒ぎ出した時

 

2021年3月の終わりに行った引越しツーリングです。

 

卒業論文も無事提出して卒業が決まりました。

 

ここ鹿児島で過ごした4年間を締めくくる意味でも、親友との門出を祝いあう意味でも卒業式を楽しみにしておりました

 

しかし

 

猛威を振るう新型コロナウイルス感染予防のため全国の小中高、大学の卒業式は中止に...

例に漏れず、僕たちの大学も卒業式が中止になりました...(´;ω;`)

 

この悲しみ、心の空白は今でも辛い思いでです...

 

ちなみに、卒業証書はゆうパックで郵送されました(笑)

 

なので、今でも大学を卒業した感覚はありません

 

誰のせいにもできないので、こればっかりはしかたないとは思いつつ、やっぱり卒業式に出たかったなと今でも心残りに思っています。

 

そうは思っていても、自宅(退寮)する日は変わらないので素直に引越しの準備をします

 

(。´・ω・)ん?

 

どうやって引越しするかって?

 

りゃもちろん

 

 

バイクで下道自走でしょ!

 

ようするに大学最後の思い出作りです

 

思いっきり馬鹿出来る最後の年ですからね(笑)

 

目次

 

準備

 

ってことでお世話になった4畳半の部屋掃除&バイク洗車

 

 

 

 

 

クーラーのない、汚い(友達にはスラム街と言われてた)部屋だった。

もちろん寮全体もおんぼろ、よく言えば長い歴史を感じる建物でした。

 

入寮して親が荷物搬入の手伝いに来た時は親にガチで

「こんな場所で大丈夫?」

と真顔で心配されたほどです

 

でも、住めば都という言葉があるように、なんやかんやいい部屋だったな(●'◡'●)

 

家賃安かったしな~(4畳半、ガス水道電気込みで2万以内)

 

クーラーが常備されていないことを除けば意外と快適な大学生活でした。

 

4年間お世話になった場所を感謝をこめてしっかり掃除します

 

といっても狭いのですぐに終わりました(瞬殺)

 

4畳半ってこうゆう時は便利だなぁ(しみじみ)

 

 

お次にバイク関連の準備をしていくぅ~

 

今回は移動日は固定されており、不本意ながら雨の日走行は確定演出なので

 

素直に雨の日対策をします。

 

圧倒的雨、絶望しかない

 

 

まずはヘルメットから

 

前に買ったヘルメットに曇り止めシートの引換券があったのでハガキ送り

 

 

こちらが届いた物

 

 

 

シールドに張り付けていきます

 

 

意外と簡単でした(ピース)

 

雨の日で一番怖いのがヘルメットが曇ることによる視界不良ですからね

 

多少めんどくさくても、お金がかかっても冬の日に走ることがある人におススメします!

 

 

お次に雨の日対策グッズ

 

 

とりあえず、思いつく限り買ってみました(南海部品)

 

  • 防水グローブ
  • シューズカバー
  • 幸せの黄色いてるてる坊主(22年現在現役)

 

はたしてこれらの商品は過酷な雨の日ツーリングに耐えうることができるのか?

 

 

出発当日(1日目)

 

荷物をまとめて4年間過ごした部屋にお別れを告げる

 

4年間お世話になったな!

 

最初はぼろすぎて無理だと思ったけど、いい部屋だったよ。

 

 

元気でな!

 

 

 

 

荷造りして、友人と待ち合わせの場所に移動

 

今この写真をみて思ったんですが...

 

なんか夜逃げする人みたいですね(笑)

 

 

♪ありったけの~荷物を~かき集め~

 

引越し先を、探しに~ゆ~く~のぉさぁ~♪

 

 

待ち合わせ場所について、雨の日対策用にバイクカバーをシートバックにかける

 

そうこうしているうちにマイベストフレンドが到着!

 

 



 

YZFR25「まさひ」です!

 

筆者がバイクを乗るきっかけになった親友で、よく一緒に走りに行ってました(最近バイクを手放しました)

 

社会人になったいまでもよく遊ぶ、数少ない大学からの親友です(●'◡'●)

 

まさひは実家は福岡で、就職先は滋賀県の某釣り具メーカー

 

なので、実家(まさひ)で一泊してから、他の実家(快活)を転々としながら筆者の実家(名古屋)を目指します。←実家ばっかりでややこしい^^;

 

 

筆者の最終目的地はTOKYOですが、新型コロナウイルスの影響で自宅学習(リモート)になるんで、実家で時間調整をしてTOKYOに引越しする感じですね。

 

 

誰かを責めるわけでもないのですが、この頃は先が見えなくて嫌になっちゃいます(´;ω;`)

 

 

インカムをつないで引越しツーリングを開始します

 

 

さすがに...

 

この荷物の量はかなり操縦に響きます^^;(操縦性能制限)

 

そのうえ雨の日走行なのでかなり神経をつかいます。

 

いきなり田舎道から無料高速乗ったのですが、ループ橋の鉄板の継ぎ目はかなり怖かったです( ̄▽ ̄;)

 

できるだけバンクさせないようにしながら走る

 

鹿児島を脱出して熊本入りしました。

 

いい時間になったのでお昼ご飯

 

お昼は熊本県民のソウルフード「お弁当のヒライです。

 

分かりやすくいいますと

名古屋のスガキヤ的な店です。

 

名古屋民しかわからかいかもですが...( ̄▽ ̄;)

 

 

こちらがヒライ名物のちくわサラダ

 

 

 

食べかけの写真で申し訳ない...

 

でもちくわの中身を見てほしかったんだ(後付け理由)

 

ちくわ磯部上げの中にポテサラが入っているありそうでない天ぷら

 

芸が細かいですなぁ(感心)

 

こ、これは...

 

シンプルにうまか!

 

まさにシンプルisベストが似合う食べ物

 

ちなみに筆者は昨日お別れ会で胃腸を酷使しているのでフードコートでは月見うどんを注文

 

 

 

うん、お腹に優しい味(●'◡'●)

 

五臓六腑にしみわたるとはこのことか(おおげさ)

 

ヒライ料理を堪能して今日の宿(福岡)を目指します

 

 

途中、コンビニでエナジーを注入

 

ここまで来る頃には筆者の浸水率は50%

 

まさひは浸水率驚異の120%いってましたΣ(゚Д゚)

 

浸水被害によるモチベーション低下はけっこうしんどかった...^^;

 

たぶんというか確実に、1人だったらこころ折れていました

 

まさひの庭(射程圏内)に突入!

 

しばらく、のどかな田園地帯を走り

 

本日の宿、まさひの実家に到着!

 

 

到着したらさっそくいっぬが出迎えてくれました

 

 

 

おう、久しぶりだな元気にしてたか?(1年ぶりくらい)

 

犬「ワンワンワン!」

 

相変わらず、エンジン音に反応して吠えてきます(笑)

 

 

その後、まさひの両親のご厚意に預かり回転ずしをごちそうになりました。

 

おいしかったのはもちろんのこと、両親、兄者のご厚意にお腹いっぱいにでした。

 

まさひ家に感謝!圧倒的感謝!

 

 

次の日(2日目)

 

 

天気は相変わらずの雨

 

昨日全力で乾燥させたグローブ、靴、ヘルメットもいきなりずぶ濡れの予感。

 

とりあえず、撥水スプレーでささやかな抵抗をこころみるも、

 

1時間後には見るも無残に前進ずぶ濡れになりました(´;ω;`)

 

 

体が冷えるとトイレに近くなるもので、全身全霊で道の駅を探した

 

道の駅の看板発見(距離は書いていない)

 

看板を頼りに進んでいくが...

 

 

ぜんぜん見えてこない(;'∀')

 

 

筆者の膀胱は決壊寸前、はたして筆者は人としての威厳を保つことができるのか...?

 

道の駅の看板は幻覚じゃないのかと疑心暗鬼になりながらも進むと道の駅発見!

 

た、助かったぁ

 

脳内でサライが爆音で流れました(笑)

 

 

あくまでも筆者の美学です。

 

雨の日ツーリングでカッパ装着でコンビニの店内に入るのはギルティーの認識(非常事態を除く)なのでできるだけ道の駅などを利用してます。

 

単にカッパ脱げばいいだけなんですけど...

 

それが一番めんどくさいんです!

 

胸張っていうことじゃないんですが...^^;

 

ヘルメットとグローブ脱いで、濡れたカッパを脱いで(場合によってはシューズも脱いで)トイレに行き

その逆を一つ一つやるのってけっこうめんどくさいんですよね...

 

こればっかりはバイクを乗っていることを呪いますね(笑)

 

それ以上に、楽しい体験ができるので乗っているんですけども

 

 

トイレに行った後は、体温低下が深刻だったのでまさひの両親から頂いたパンで餓えをしのぎます。

 

傍から見たら惨めな人にみえてたんだろうなぁ(笑)

 

 

 

正直かなりしんどいですが、

そこは大学生の若さ、ノリと勢いで乗り切ります

 

 

関門トンネル付近までやってきました

 

関門トンネル付近は、高架下(モノレール)を通るので雨の影響を少しでも減らすことができてうれしかったです

 

そして、関門トンネル料金所を抜けて九州脱出と思いきや

 

ここでもトイレ休憩していきます

 

あまりのだるさにヘルメット着けたまま、インカム着けたままの中継状態で用を足していました(笑)

 

そして関門トンネルを抜けます。

 

関門トンネルは雨風をふせぐことができて、とてもあったかくてまるで天国のような場所でした。

 

天国ゾーンは一瞬で過ぎ、ふたたび雨地獄に突入

 

ひたすら日本海ルートを東に向けて走っていきます(山陽ルートは混むから)

 

 

いつの日かお世話になった道の駅(道の駅北浦街道豊北)で休憩

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

ちなみにこの頃にはお互い浸水率驚異の100%越えでした

 

もちろん最終防衛ライン(パンツ)も突破

 

もう前進ひたひたのびっちょびちょです...(´;ω;`)

 

 

南海で買った防水グッズはあって無いようなものでした

 

 

ちなみにこの道の駅はトイレからの眺めが絶景です

 

奥に有名な角島大橋が見えます

 

その後はコンビニブーストかけながら(市が変わるたびにホットスナックを購入する謎ルールを作り)

 

無料高速を適宜りようして出雲を抜け(この時にはもうすでに夜のとばりがおりていた。今でもなぜ出雲の実家じゃないのか不思議でならない)

 

真珠湖付近でついに疲労と寒さで精神崩壊

2人してエンドレスジャパリパーク歌ってました(笑)

 

お互い満身創痍になりながらも松江の実家付近に到着

 

コインランドリーで着ているもの乾燥させているあいだにココイチのカレーをいただきます

 

なにげに人生初ココイチかもです

 

って話をまさひにしたら、普通にびっくりされました(引かれるレベルで)

 

お腹へってたのでまさひの注文と同じライス多めのカレーにしました

 



ココイチってチェーン店だからけっこう安めの価格設定かと思いきや、けっこういい値段するのですね

 

でも、味はけっこう好きかも(●'◡'●)

 

 

食べ終わったらコインランドリーで衣服を回収して実家に移動

 

なにげに雨の日の近距離移動がめんどくさい^^;

 

 

帰宅

 

初めてなのに初めてじゃないこの感覚、快活が実家と呼ばれる所以ですね(笑)

 

オレンジの看板を見るたびに謎の安心感を感じる今日この頃

 

 

 

 

とりあえず、いろんなものを乾かします

 

のちにこれが裏目にでることに...

 

 

 

 

次の日(3日目)

 

今日は午前中は貴重な晴れ予報

 

快活無料モーニング(食べ放題)をがっつり食べて出発

 

 

 

その前に南海のレイングッズが使い物にならないので、ワークマンでレインウェアを買おうと思いました

が、お財布事情が氷河期なみに凍えていたので今回はパス

 

【ナレーション】後々のことを考えれば買っとけば良かったと感じるのはもう少し先のことになる

 

 

 

ガソリン補給もしていきます

 

久しぶりに見た青空

 

なんでもない青空ですが、

 

雲の切れ間から見えた太陽はあまりにも眩しすぎて泣きそうなぐらい嬉しかったことを今でも覚えています。

 

今日はいい日になりそうだ(●'◡'●)

 

 

今日は晴れなのでちょっと寄り道をしていきます

 

境港には様々な観光地がありますが、

 

筆者たちは水産を専攻してたこともあり、境港の水産物直売センターを見学していくことに(謎の使命感)

 

 

境港の海の幸、お手並み拝見といこうか←上から目線

 

 

おおっ!

 

どこもかしこも美味しそうな水産物が所狭しとならんでますね

 

 

そして何といっても日本海と言えば

 

カニカニカニ

 

 

カニをとても安く売っていました!

学生なのでまだ手が出ないですが、社会人の今なら確実に大量購入して実家に送りつけていますね(笑)

 

 

カニを目の前に指をくわえるだけではかなりの拷問プレイなのでレストランで食事をしていくことに

 

 

入店。

この店はタブレットで注文するみたいですな

 

筆者が選んだのは王道海鮮丼

 

 

ドーン!

 

 

まるで海の宝石箱

 

見れば分かる、絶対うまいやつやん!

 

いただきます!

 

パクっ

 

ぐ...

 

う...うまい...

 

うますぎる!!

 

 

今までまともな食事をしていないこともあり、泣けるほどおいしかったです(´;ω;`)ウッ…

 

どのネタも外れが無く、最後まで美味しくいただくことができました

 

当時の筆者はウニは苦手だったので、ウニはまさひに献上しましたが(笑)

 

特にエビがぷりぷり、とろーり濃厚で美味でした

 

ごちそうさまでした!

 

心もお腹もいっぱいになったので次いきます

 

 

 

 

 

途中寄り道をしながら

 

釣り人だと理由もなく寄っちゃうよね(笑)

 

 

 

天気は急に崩れだし

 

さらに、不幸なことは連続するもので更なる事件が発生

 

スマホスタンドが無い!

 

 

ええええ?どゆこと?

 

後日の写真

 

原因としては、ねじのチェック不足と、Ninjya250SLの振動が原因かと

 

今回のツーリングはナビの使用を封じていたので、幸いスマホと同時レッコーは防ぐことができました。

 

雨の中峠越え夜走をして今日も満身創痍の状態で大津の快活に到着

 

まさひの新住居は更に北の方&ガスが使えないこともあり、まさひも大津の実家に泊まっていきます

 

その後の記憶は疲れすぎて覚えていませんでした。

 

多分死んだように爆睡してその日は終了

 

次の日(4日目)

 

辛うじて曇り、ただ風がつよい...

 

今日は寄り道なしでいきます(過積載で風の強い道をなるべく走りたくない)

 

まさひはまだ寝ているみたいなので、ラインで別れを告げて帰路に着きます

 

 

駐車場に行ったらバイクが増えていました(笑)

 

ここで乾いたライダーシューズに履き替えようとしたら、無いことに気づく

 

あれ?ないぞ

どこにおいてきたっけ...?

 

はっ!松江(島根)の実家か!

 

そういや、駐車場で乾かしていたな...(別の靴に履き替えていた)

 

さすがに取りに戻る距離じゃないので諦めました(´;ω;`)

 

風が強いながらも雨が降っていない道を進み愛知県に突入

 

そして...

 

ゴール!(どんどんパフパフ)

 

実家に帰ったら名古屋のソウルフード寿がきやラーメンで優勝(コロナ流行ってたので自宅で作った)

 

 

この味、DNAレベルで懐かしい...

 

ちなみにこれを店にあるホークスプーン(パッケージの下に乗っているスプーン)で食べることができて初めて名古屋民を名乗ることが許されます

 

嘘です(笑)

 

 

 

その後、親に卒業祝いを頂き(軍資金)

 

ワークマンで念願のイージスデビューしました

 



 

 

これにて鹿児島→東京引越しツーリング前半は終了

 

後半に続く

 

では!

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)④兵庫→名古屋(実家)-最終章

どうもこんにちは!

 

船乗りライダーのYagirinです!

 

シンガポールに到着してからもう1ヵ月が経とうとしています。(記事書いている時)

 

シンガポールコロナや、税関など様々な諸事情で岸壁に着けているのに上陸できない日々が続いており、ストレスフルな日々が続いております^^;

 

最近することがなくてずっと本(小説)を読んでいます。

文学に目覚めてしまうかもです(笑)

 

気候は北緯1度にも関わらず、意外と暑くありません

暑くても35℃以上にならないし、日本の夏と違ってじめじめしていない

 

なので、とてもは言い過ぎ化もしれませんが、日本の夏よりかはだいぶ過ごしやすいですね

 

でも、今はそんな灼熱、じめじめ&蝉の声がする日本が恋しいです...(´;ω;`)

 

ってなぐあいに完全にホームシック状態&浦島太郎状態(電波断食中)です。

 

昔のことを思い出して記事を書くことは筆者自身いちばんの精神安定剤になっています!

 

さて、今回で大学生が行く鹿児島→名古屋帰省ツーリング最終回になります。

 

今回もシンガポールからオフラインでお送りいたします。

 

目次

 

2019年4月26日 兵庫→名古屋(実家)

 

新しい朝が来た、希望の朝だ

 

今回も、前回同様に市街地をモーニングラッシュする前に抜けたいので早朝に出発

 

 

長かった帰省ツーリングも今日で最終日、実家(本物)に帰省します。

 

 

今日で帰省ツーリングも最終日かぁ...長かったような短かったような(笑)

 

 

そのまま直行で帰宅するのはなんか名残惜しいなぁ

 

 

 

そうだ、京都、行こう!

 

 

 

急遽京都に行くことになったのか、事前から予定していたのか覚えていませんが、

 

とりあえず京都の有名観光地「嵐山」に向かうことに

 

嵐山とは

桂川に架かる渡月橋を中心とする一帯で平安時代の貴族の別荘地。桜と紅葉の名所。

byツーリングまっぷる

 

朝の市街地を抜け京都入り、京都に入った瞬間やっぱり雰囲気が変わりますね。

 

 

謎に背筋がピンとするような、そんな厳かさがあります

 

 

そして、目的の嵐山付近に到着するも駐車難民になる( ̄▽ ̄;)

 

 

とりあえず周辺を迷子の子羊みたくうろうろして桂川目の前の観光客向けのどでかい駐車場を発見

 

 

助かったぁε-(´∀`*)ホッ

 

 

ん?なんかチェーンしてない?

 

 

とりあえず看板を確認確認

 

 

えーっと、この時間は営業時間前...

 

 

Oh...(´;ω;`)

 

モーニングラッシュ避けるために早く出発したのが裏目にでてしまった>_<

 

 

これ以上駐車場を探し彷徨うのは嫌なので駐車場が開くまで(管理人が来るまで)待つことに

 

しばらくしたら、管理人が来て、ゲートが開いて無事駐車

 

 

こうゆう市街地の超一級観光地の駐輪場って、探して駐輪するだけでけっこう苦労しますよね...( ̄▽ ̄;)

 

バイクはなおさらその傾向が強いです。

二輪は駐車できないとか、自転車のところに駐車したりとか何かと苦労します

 

なんにせよ、無事駐車できたのでさっそく早朝の嵐山を観光

 

レッツゴー

 

まずは駐車場目の前の桂川

 

 

 

一級河川かつらがわ(おおいがわ)

 

それと

渡月橋

基本情報

住所 日本、〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1−5

Googleマップ https://goo.gl/maps/LaMwNKjeWSTLh69J9

ウェブサイト 2M7H+44 京都市, 日本、京都府

筆者より 近くに有料駐車場有

 

来るときにバイクで通りましたが、こんなに立派な橋だったのですね

 

うん、脚がいいですね脚が()

 

この場所は超が付くほど一級観光地ですが、早朝平日マジック効果か人が少なくゆっくり観光できました(最高)

 

 

やっぱり早朝平日しか勝たん!

 

 

お目当ての店が開くまでの間周辺をぶらぶら観光します。

 

 

 

 

渡月橋の上流方面

 

 

旅館かな?

 

とても味があったので思わずパシャリ

 

 

 

桂川のつながる用水路の船着き場

 

なんか水の都って感じがしていいですね(●'◡'●)

 

 

 

渡月橋から住宅地方面に逸れた道

 

地元民が使うような道なので道幅は狭い

 

 



 

ここはどこ?私は誰?

 

 

竹やぶで軽く迷子になる筆者

 

この時はリアルに焦りました( ̄▽ ̄;)

 

 

迷子からどうにか軌道修正してお目当ての場所に向かう

 

だんだんそれっぽくなってきたwktk

 

 

竹林の小径

基本情報

住所 日本、〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

Googleマップ https://g.page/arashiyama-bamboo-forest?share

ウェブサイト https://city-kyoto.com/arashiyamachikurinnokomichi/

筆者より 外国人率高い(2019年)

 

 

これだよ!これ!

 

 

俺はずっとこの景色に憧れていたんだ!

 

 

この竹のさわやかな緑色

 

the京都って感じですごくいい(・∀・)イイ!!

 

早朝ですが、さすが一級観光地、外国人率が高いです(コロナ前)

 

なんならここは日本か?ってほど日本人よりも外国人の方が多いです(笑)

 

日本なのに謎のアウェー間を感じます、はい

 

 

しばらくこの絶景を堪能してたら修学旅行の団体様のおなーりーになったので退散。

 

そういえば丁度修学旅行の季節(4月)でしたね。

 

学ランやセーラー服を見て小、中学時代の修学旅行を思い出す(懐かしいなぁ、特に思い出ないけど)

 

 

 

 

なんとなくで嵐山駅に来てしまいました。

 

一目で京都の嵐山って分かるナイスなデザインの駅

 

 

竹やぶ×照明=最強

 

の法則、あると思います。

 

 



そして、最近流行のご当地萌えキャラもいました。

 

最近こうゆうの流行ってますよね。

 

僕は好きですよ(直球)

 

 

そして午前9時になり開店するお店が増えてきたのでお目当てのお店に行きます。

 

ってもその店、駐車した目の前の店なんですが(笑)

 

 



 

入口で一際目立つ赤提灯が迎えてくれます

 

赤提灯ってなんかいいよね(●'◡'●)

筆者は居酒屋とかのをたまに見ると無性にテンションが上がっちゃいます(笑)

 

 

壁には巨大な鏡があり、とても幻想的、芸術的な絵になっている

 

 

とりあえず凄すぎて

 

すげぇ...の一言しか出てきません(笑)

 

 

 

そしてお目当ての物を購入

 

 

ゆばチーズとゆかいな仲間たち

 

 

これを食べるために京都に来たといっても過言ではない!

 

というかぶちゃけ、

 

これを食べるために来ました!!

 

 

赤提灯の場所で食べるのもいいのですが、観光客が増えてきたので、

桂川の静かな土手で川の流れを観ながらのんびりゆばチーズをいただきます←風流

 

味はあんまり覚えていませんが、多分見た目通りとても美味しかったんだと思います。

 

覚えているのは対岸から修学旅行生がずらずらと大名行列というか、

アリの行列みたいに歩いている光景ですね

 

黒い学ランやセーラー服の学生が一列に長蛇の列であるいていたのでそれにしか見えない

 

今でも謎に鮮明に覚えてます(笑)

 

 

食べ終わったら駐車場の前のお土産屋さんで家族用のお土産を買い、思ったより時間が余ったので琵琶湖に寄り道

 

琵琶湖を時計回りしていると湖上に朱塗りの大鳥居が見えたので神社に入ります。

 

神社の名前は白髭神社といって延命長寿の神様を祀っているみたいです。

 

白髭神社

基本情報

住所 日本、〒520-1122 滋賀県高島市鵜川215

Googleマップ https://goo.gl/maps/9dsNBBu9B1UsynKL6

ウェブサイト http://shirahigejinja.com/

筆者より 駐車場有、横断禁止(危険)

 

境内

 

規模的にはそれほど広いわけでもなく中規模

 

 

 

手水舎

 

龍の口から水が出ている...カッコイイ!

 

手と口を清めてから拝殿に参拝

 

 

今までの旅の感謝と、帰宅までの旅の安全を祈願。

 

 

やることやったのでメインの琵琶湖(地元民は海っていうみたいですね)を見に行きます

 

 

 

 

 

これは...控えめに言って

 

 

最高かよ(●'◡'●)

 

 

青い空と湖白い雲、そしてメインの湖上の朱鳥居

 

ええじゃないか、Bじゃないか、Cじゃないか

 

なにげに手前の色付き道路がいいアクセントになっています

 

看板に書いてあるように神社から鳥居までの間にかなり流れのある国道が横切っており、横断するのは非常に危険です。

 

観光客の中には横断していった人もいますが、危険行為&マナー違反で地元住民にご迷惑をかけることにもなりかねないので注意したいですね。

 

旅人として、観光客として地元民に迷惑をかけないような行動をこれからも心掛けていきたいと筆者自身思います。

 

 

一通り見て回ってそろそろ出発しよういかな~

 

って思っていたら同じライダー(Ninjya250R)さんから声をかけられました

 

 

 

記念にツーショット(いえい)

 

ちなみに本人ともツーショットしました

 

 

黒光りする車体がカッコいい!

 

 

なんでも会社を辞めて日本一周中

 

歳は当時大学生の筆者より少し上のライダーさんみたいで、お互いに旅の情報を交換したり旅で楽しく談笑してました。

 

とても楽しい時間をありがとうございます!&日本一周応援しています、頑張ってください!

 

 

そして、僕もいつか日本一周します(宣言)

 

 

お互い道は逆方向なのでここでお別れになります。

 

こうゆう一期一会の出会いも旅の醍醐味

 

互いに旅の安全を祈りあってお互いの旅に出る

 

その後は特に寄るとこもなくストレートに三重入りして、毎度お馴染みの国道23号線に合流。

 

当時は[国道23号線≠実家]に帰宅でしたが、

 

今では国道23号に入った途端実家に着いたような安心感を感じます(頭のなかではサライが流れてます)

 

そして、4日間の旅を経て、鹿児島から

 

ついに実家の名古屋に到着!

 

どんどんパフパフ

 

本日の走行データ

 

走行距離 253㎞

走行時間 7h51m

 

まとめ

 

累計走行距離(4日間)

【予想】

オフラインなので正確な距離を思い出せませんが、おそらく1200㎞1日300㎞は走ったんじゃないかなぁ

 

【1日目】鹿児島→山口

 

走行距離 360㎞

走行時間 9h20m

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

【2日目】山口→広島

 

走行距離 257㎞

走行時間 9h6m

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

【3日目】広島→兵庫

 

走行距離 387㎞

走行時間 9h46m

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

【4日目】兵庫→愛知

 

走行距離 253㎞

走行時間 7h51m

 

 

【結果】

 

360+257+387+253=1257(㎞) by GPS

 

結果的に予想していた数値とピッタリでした₍ガッツポーズ₎

 

やっぱり1日あたり300㎞が観光と移動を両立できる数値かなと僕は思います。

(年齢や人によってこの数値は変わってくると思うので参考程度に)

 

 

旅を終えて

 

自分の知らない道をはしるのは正直不安だったけど、その不安は初日だけで

 

残りの3日は「次はどんな場所を走るんだろう?どんな景色が待っているのだろう?」と

 

どきどきわくわくの方が大きかったですね。

 

 

最終日に至っては「もう旅が終わってしまうのか...せっかく旅慣れてきたのになぁ...」

 

って感じで旅が終わるにつれてなんか無性に寂しい気持ちになってしまいました。

 

 

もちろん家に着いた時の安堵感は半端なかったですが(笑)

 

 

いつもはジェットスター2時間で終わる帰省を、大学生のありあまる時間と体力を使って下道を4日かけて走り切った今回初めての帰省ツーリング。

 

帰省にかかる時間もお金も圧倒的に後者の方がかかりますが、とてもいい思い出、経験になりました。

 

間違いなく自分の成長を感じることができたツーリングになったと思います。

 

そのあとのバイク人生に大きな影響を与えたツーリングは間違いなく今回の大学生初めての帰省ツーリングだったと思います!

 

今となっては大学生時代の青臭い思い出

過去の青春です。

 

そんな青春を送りたいと思っていたみなさんに

 

迷言を一言

 

 

コホン...

 

 

「走れば青春!」

 

バイク屋からもらったストラップの迷言です。

 

青春に早いも遅いもないのです。青春をしたければ走ればいいのだ!

 

俺は永遠に青春するぞー!

 

 

これにて大学生が行く鹿児島→名古屋帰省ツーリング2019終了

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

 

 

後日(蛇足→愛知のソールフード)

 

地元のローカルスーパーで名古屋のソウルフード寿がきやラーメン」をいただきました

 

 

 

 

マイハニ~ヨシズヤ、ヨシ~ズヤ^♪

 

このテーマソング...懐かしすぎる...(笑)

 

小中高まではこのスーパーしか知らなかったので、イオンと同じ全国区だと思っていました^^;

 

 

 

ラーメン320円(安い)

 

味はとんこつ醤油でとても食べやすい味になっています。

 

人によっては物足りないかもしれませんが、県外出たとたんに急に、無性に食べたくなるそんな懐かしい味です。

 

写真に写ってるへんなスプーンが通称「ラーメンスプーン」といい、これで麺とスープを同時食べすることができる画期的なアイテム

 

欠点はとても使いにくいこと(笑)←致命傷

 

しかし、これを使いこなすことで真の名古屋人というステータスを手に入れることができるのだ(大嘘)

 

以上名古屋のローカルネタでした。

 

▼過去記事

 

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

 

レビューはGooglマップアカウントのをそのまま書いてます。興味のある方はこちらのリンクからアカウントを覗いてみてくださいませ|д゚)

https://www.google.com/maps/contrib/107809985588788440241/reviews?hl=ja

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)③広島→兵庫

どうもこんにちは!

 

船乗りライダーのYagirinです!

 

今日もシンガポールで全力で停泊中です!

 

最近食料が現地のものに切り替わり、日本の食べ物が恋しいです。

 

でも、フルーツとかヨーグルトは甘さ控えめなのでそっちは自分好みです(笑)

 

あと、シンガポール生活1ヵ月目にしてようやくWi-Fiが導入されるという噂が...(シンガポール生活約50日目にしてやっと)

 

ブログがようやく更新できそうです。←無事更新

 

ってな感じで今回もオフラインによる執筆なので情弱です。←電波って偉大

 

今回は写真少なめ、文章控えめなので蛇足です。

 

シンガポールの写真を添えておきます。(かさ増し案件)

 

海外生活を皆様に少しでも感じていただけたらと思います。

(実際の外地生活はコロナ、船内生活もあってかなり厳しいです。それでもなんとか生きています)

 

嗜好品で購入したゴーダチーズ(98S$)
日本円にして1000円しないくらい
3キログラム、圧倒的重量感!
手数料で5s$取られたけどそれでも破格
実は筆者、無類のチーズ好き。もちろんワインも大好き(●'◡'●)

 

シンガポールコカ・コーラペプシ
表は日本とほとんど変わりませんが、裏の表記が意味わからないです。なにが入っているのかわからん(笑)
味は普通のコーラだった

 

朝ごはん
ヨーグルトはドイツの無糖。意外とおいしい。
納豆はシンガポールではかなりありがたい存在!
このねばねばで日本日々を思い出します...
日本に帰りたい...(´;ω;`)

 

最近、嗜好品で注文したモッザレラチーズ(モッツァレラとは書いてなかった)
ゴーダチーズと同じく約3kg、98S$
見た目がデカイ木綿豆腐にしか見えん(笑)

 

 

他にもいろんな写真があるのですが、タイミングが悪いことにGoogleフォトのストレージがいっぱいになってしまったので整理してからまたうpします!

 

たくさんの写真を撮ったので(これからも撮っていく)のでお楽しみに!

 

目次

 

 

2019年4月25日 鹿児島→名古屋帰省ツーリング(広島→大阪)

 

おはようございます!

 

ソロライダーの朝は早い

 

朝の4時に起き、そのまま支度をして広島の市街地を抜けます。

 

昨日からうすうす気が付いていたのですが...

 

 

山陽の下道で中国地方横断ってけっこうしんどい...( ̄▽ ̄;)

 

 

なにがしんどいって信号とトラックの多さです

 

市街地は信号でほとんどストップ&ゴー状態で、流れができたと思ったらトラックのハーレム状態です(笑)

 

ってなわけで、今日は混む前に広島を抜けようという作戦です。

 

 

 

 

廿日市(はつかいち)の実家を出発して、早朝の広島を抜け

 

国道2号線をスター状態で無双

 

やっぱり、市街地は深夜か早朝に限るなぁ(●'◡'●)

 

案の定といいますか、新聞配達カブとトラックしかいない(笑)

 

コンビニ休憩や、給油をしながら進み岡山に突入

 

今日の目的地に到着

 

瀬戸大橋のビュースポット鷲羽山です。

 

駐車場にバイクを停めてビューポイントまで歩くこと10分

 

鷲羽山



基本情報

住所 日本、〒711-0924 岡山県倉敷市大畠

Googleマップ https://goo.gl/maps/HgifCTLBWTfU1q7v9

筆者より 駐車場から少し歩く

 

展望台からの眺め

 

これは絶景かな^^

 

ちょっとガスっているけど晴れてほんとうに良かった

 

 

瀬戸大橋は4つの形式が織りなす長大橋群。2000tの列車を通す鉄道兼用橋

byツーリングまっぷる

 

当時はそれほど気にしてませんでしたが、たしかに下に鉄道用の橋が見えていますね。

 

 

なんだかレインボーブリッジみたいな作りだな(小並感)

 

 

そんな瀬戸大橋をながめながら展望台付近にある公民館的なリラックススペースで休憩

 

山陽の道(国道2号線)の疲労は大学生に体にもけっこうきます

 

 

休憩をしっかりとったら再び名古屋に向けて出発

 

途中、道の駅(みやま公園)でお昼休憩

 

ってことでなんかおしゃれなカフェチックなレストランに入る。

 

後から調べたところ「深山のカフェ食堂」というところ

 

深川のカフェ食堂

基本情報

住所 日本、〒706-0001 岡山県玉野市田井2丁目2−4464

Googleマップ https://goo.gl/maps/vs219S2jzbfwEX8x7

ウェブサイト http://m-y.jp/facility/eat/

筆者より 静かで雰囲気最高!

 

 

雰囲気は落ち着いていて最高(●'◡'●)

 

ゆっくり食事ができそうです

 

岡山名物「穴子」をオーダー

 



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

この匂い...たまらんなぁ

 

 

それではいただきます!

 

 

パク、もぐもぐ...

 

 

うんうまい!

 

 

タレが甘辛くて、アナゴがとてもやわらかくて香ばしくてこれはうな丼に匹敵するうまさ

 

そして、この甘辛いタレ温玉のまろやかさベストマッチ

 

アナゴって良く釣りで釣るけど、こんなにも美味しかったら今度お持ち帰りしよっかな(笑)

 

そう思える程美味しい&アナゴの概念が変わった穴子でした。

 

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

ごはんを食べ終わってから兵庫に向かって進んでいくのですが、

 

関西のトラックの圧がすごい(鬼)です

 

スピード超過、幅寄せなどの地元の洗礼を受けました...^^;

 

ホームグランドというか地元の名古屋民からしてもこれはないだろうと思ってしまう場面もありました。

 

名古屋走りとか県外の人からよく言われますが、個人的には関西の方が車文化の違いだと思うのですが、走りづらく体力を消耗しました。

 

まぁ、それだけ車人口が多いってことですね

 

そうゆう面ではやっぱり中国横断は山陰に分があるんですよね

 

その後は途中で家の鍵(鹿児島)を落としたことに途中で気づき目の前が真っ暗に...←急展開

 

おそらくポケットから落ちたんだと思います。。

 

とりあえず、管理人さんに確認したところ予備の鍵が余っているみたいなのでポスト投函でなんとかなりました。

 

その後は写真も記憶もありません。

 

おそらく途中で力尽きてそのまま兵庫か大阪の実家に泊まったんだと思います。

 

タイムラインで確認したところ快活CLUB 尼崎立花店(兵庫県)に帰宅したみたいです

 

 

てなわけで今回はかなり短いですがここまで。

 

本日の走行データ

 

走行距離 387㎞

走行時間 9h46m

 

タイムライン、見事な山陽横断ですな(笑)

ほぼ移動ってのもあって今日はかなり疲れました...

今回のツーリングで国道2号線恐怖症になったかも

 

これこそ本当の酷道だと思う今日この頃

 

次で大学生が初めて行く鹿児島→名古屋帰省ツーリング最終回になります。

 

ではまた!

 

 

▼過去記事

 

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

レビューはGooglマップアカウントのをそのまま書いてます。興味のある方はこちらのリンクからアカウントを覗いてみてくださいませ|д゚)

https://www.google.com/maps/contrib/107809985588788440241/reviews?hl=ja

 

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)②山口→広島

どうもこんにちは!

 

今日も全力でシンガポール停泊中の船乗りライダーのYagirinです!

 

シンガポール生活も3週間が経ち(記事書いている時)日本の生活、景色、食べ物が恋しくなっています(´;ω;`)

 

最近の楽しみはツーリングまっぷるを紙に穴が開くんじゃないかと思うくらい隅々まで見て、魅力的な場所を発見したらボールペンやマーカーで書き込むことです(笑)

 

日本帰ったらとりあえず日本一周したいですね

 

今回は前回の続き(1ヵ月以上前に書いた)大学生初めての鹿児島→名古屋帰省ツーリングの続きを書いていきます。

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

現在絶賛電波断食中なのでオフライン(Word正確にはWPS Writer)を使って書いています

 

Wi-Fiはよ来てくれ...(電波断食約二か月「22年8月5日」)

 

ってことで詳しい情報というよりは、自分の過去の記憶や感想を中心とした記事になります。

 

目次

 

2019年4月24日 山口→広島

 

新しい朝が来た

 

昨日まで降っていた雨が上がってますが...

 

風が強い...

 

めっちゃ強い!( ゚Д゚)

 

とりあえず、荷造りをして実家(快活)を出発

 

最初に本州最西端を目指していきます。

 

途中、田園地帯の開けた場所に出たら強風が...

 

怖い怖い怖いィ

 

Ninjya250SLは車重が軽いわりにフルカウル(風圧面積広)なのでけっこうハンドルもっていかれて怖かったです。高速で橋を走るなんて恐怖でしかない。

 

なので原付スピードでナメクジみたいにゆっくりとろとろ走る

 

風に翻弄されながらも本日最初の目的地に到着

 

毘沙ノ鼻(本州最西端の地)

 

基本情報

住所 日本、〒759-6541 山口県下関市吉母

Googleマップ https://goo.gl/maps/uDCkED99JFJkb89Q7 

筆者より 無料駐車場

 

SO

 

ライダーなら知る人ぞ知る「毘沙ノ鼻(びしゃのはな)」です。

 

前説した通り、ここは本州最西端の場所で自分も含めて全国各地の端っこ好きが集まる場所です。

 

この年(2019年)は亥年なので木彫りの猪が駐車場に置かれていました。

 

近くで見るとけっこう精巧な作りですね。今にも走り出しそうな躍動感がある。

 

記念にバイクと猪とこいのぼりをまとめてパシャリ

 

 

 

爆風の中を元気に泳ぐこいのぼりたち

 

まるで滝登りしているみたいな激しさでした(笑)

 

あまりの激しさにポールが折れるかと心配するほどでした

 

この様子じゃ龍に進化する日も近かそうです。

 

 

 

 

駐車場から少し歩いて

 

 

 

本州最西端の地「毘沙ノ鼻」制覇!←やったぜ!

 

なんとなく「端っこ寄っていくか」的なライトな感じで立ち寄った場所ですが、謎の達成感がありました(笑)

 

思えば特にこれといったものが無い場所ですが、今は行ってほんとうに良かったと心から思ってます。

 

記念写真撮ったら駐車場に戻りすぐに出発です。

 

今日は移動Dayではなく観光Dayなのでこれからもっと忙しくなりそう

 

 

そして日本海側のオーシャンビューの絶景快走路を走る

 

山口県の最近有名になったA級スポット、今も観光地として絶賛勢力拡大中の角島大橋に到着

 

角島大橋

基本情報

住所 日本、〒759-5331 山口県下関市豊北町大字神田

Googleマップ https://goo.gl/maps/ZuJBrdM8ByELgX4C8

ウェブサイト https://tokyo.taipei/2021/05/tsunoshima-bridge.html

筆者より 平日早朝しか勝たん



 

おおー!

 

海がめっちゃきれい!

 

青っていうよりかは暖色系の水色って感じです

 

日本海って海水が冷たいイメージなのでなんか不思議な感じがする

 

普段太平洋しか見てこなかったので気づきませんでしたが(中学生の研修的なので若狭と高校生の修学旅行の萩のみ)、日本海の海ってこんなにもきれいなんですね

 

曇りでこの景色なら晴れた日はもっと青いんだろうなぁ

 

 

 

 

駐車場からすぐ近くの展望台からの景色。

 

日本海×大きな橋×角島=絶景

 

の法則。+αで快晴があったら完璧でした

 

 

今回は時間の関係で角島大橋を渡りませんが、次来たときは角島を観光してみたいです。

 

ということで、次の絶景を求めて移動

 

少しバイクを走らせ到着

 

場所は元乃隅稲成神社です

 

元乃隅神社

基本情報

住所 日本、〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498

Googleマップ https://goo.gl/maps/fRsKU5xbfBEstBoG6

ウェブサイト https://motonosumi.com/

筆者より お賽銭箱必見!

 

 

駐車場広いなぁ...

 

早朝平日なのでまだ筆者1人しかいませんが(笑)

 

この1人占めしてるって感じがたまんない

 

それでは参拝しにいきますか

 

 

 

 

稲荷神社名物千本鳥居

 

 

千本桜もそうだけど、千本鳥居っていう言葉の響き、なんか厨二心くすぐられますよね

 

それにしても海に続く千本鳥居ってのもロマン度高めでいい

 

千本鳥居をくぐり抜けると磯に出ます

 

 

 

磯は特になにかあるってわけじゃないですが、開けていて眼下に広大な日本海を眺めることができます。

 

そして、この神社の名物を体験しに行きます←この神社に来た目的

 



 

お賽銭投げです

 

 

ただし、他の神社とはちがい賽銭箱が鳥居の上に設置されている一風変わった神社なのです。

 

さっそく10円玉を投げてみます

 

おりゃ!

 

チャリンチャリン(10円が地面をはねる音)

 

初めの一投は賽銭箱にかすることなく落下

 

 

くそっ、思った以上に高くて難しいな...

 

 

これは、ここで入れなかったら一生こうかいするやつだ!!

 

っということで幸い観光客は筆者1人だけなので何回も挑戦

 

そして10投目くらいでついに

 

やった!入ったぞ!

 

 

コツとしましては自分が思ったよりも強めな力で、バスケの板に当てるような感覚で板に当てて入れることです。

 

あと、10円よりも100円、500円などの重い硬貨の方が入りやすそうですね。

今日みたいに風が強い日は特にですね

 

これで札束入れれたら勇者ですね(笑)

 

ってことで元乃隅稲成神社で旅の安全を祈願して次の観光地へ移動。

 

お次は全国百名水の1つ

 

別府弁天池です。

 

山口県なのに頭に名前に別府が着くのはなんかおかしい(笑)

 

別府弁天池

 

基本情報

住所 日本、〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府1578

Googleマップ https://goo.gl/maps/2RnYFpyPHUnVGmnh6

ウェブサイト https://karusuto.com/spot/beppubentenike/

筆者より 赤い苔必見!

 

写真でもみて分かるようにこの池

 

めっちゃきれいです

 

透明度がとてつもなく高いです。

 

 

おそらく最深部は5メートルくらいだと思うのですが、透明度が高すぎて目測はあてにならないです

 

水を手ですくって飲みたくなりますが、小魚が気持ちよく泳いでいるのを見てちょっと...ってなりました(笑)

 



 

 

池から流れ出ている小川に移動

 

この鮮やかな赤色

 

紅葉みたいできれいですよね

 

実は、この石についている赤いのは全部コケです。

 

昔の記憶なので間違っていたら申し訳ありません。

 

この赤い苔はこの場所でしか生息しないとてもめずらしいコケとのことです。

 

池もとてもきれいですが、そこから流れている小川のコケも見事なのでこちらも是非チェックしてみてください。

 

お次は修学旅行、遠足の定番

みなさんも一度は行ったことがあるのではないでしょうか?

 

そう、秋芳洞です

 

ってことで適当に駐車してさっそく秋芳洞1人修学旅行ツアー開催!

 

お土産通りをぬけ入口に到着

 

駐車場のおばちゃん曰く、秋芳洞下から上に向かって見るのがおススメとおっしゃっていたので、先人の知恵に従い、下から登っていくルートで行きます。

 

しばらく秋芳洞の写真が続きます。

 

懐かしんでいってださい!

 

秋芳洞

 

 

 

 

 

基本情報

住所 日本、〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉3506−2

Googleマップ https://goo.gl/maps/2RnYFpyPHUnVGmnh6

ウェブサイト https://goo.gl/maps/Nqv75E6R3nVssxWJ8

筆者より 鍾乳洞の横綱

 

 

洞窟内は少しひんやりしてました。

 

修学旅行以来の秋芳洞ですが、相変わらずの規模で2回目でも十分楽しむことができました。

 

さすが日本最大級、the鍾乳洞って感じです

 

たぶん、秋吉台の鍾乳洞はあと10回は楽しめますね(笑)

 

ちなみにカメラは高校入学祝いに買ってもらった型落ち「イクシー(ピンク)」なので洞窟内の撮影はぶれぶれでした^^;

 

今のコンデジならもっとまともな写真がとれるので、次は今のカメラをもって秋芳洞にいきます。

 

秋芳洞抜けて時間は11時過ぎ

 

ちょっと早いですが昼食にします。

 

昼食はお土産道のお土産屋さんにあるレストランで食べます。

 

注文したのは幟でもあった秋吉台名物「瓦そば」です!

 

さらにおにぎりも追加

 

食券をかって店員さんに渡してしばし待つ

 

 

 

どん

 

 

 

 

どどん!

 

この華やかな見た目、このボリューム、そして麺が焼けるジュージュー音に、香ばしい香り...

 

見ればわかるおいしいやつやん!

 

さっそくいただきますからの一口パク

 

ずずずー(麺をすする音)

 

う、うまい...、うますぎる!

 

筆者は観光地の料理って見た目だけで正直あまり期待していない偏見の持ち主でしたが、それが今間違いだったということに気づかされました。

 

初めの見た目を裏切らないおいしさで最後まで楽しむことができました。

 

瓦そばの説明をすると、熱々に熱した瓦の上にそばを置き、錦糸卵、肉、ネギ、そして薬味のレモンと紅葉卸でいただく一風変わったそばです。

 

瓦そば(かわらそば)は、山口県下関市豊浦町発祥の料理で、下関市郷土料理の1つ。

熱したの上に茶そばと具を載せて、温かいめんつゆで食べる料理である。

1877年明治10年)の西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話に参考にして、1961年昭和36年)に川棚温泉旅館を営む高瀬慎一が宿泊者向けの料理として開発したとされる

by Wikipedia

 

 

最後におにぎりを食べたくあんとお茶でフィニッシュ

 

ごちそうさまでした!^^

 

秋吉台に来た際は瓦そばを是非ご賞味あれ

 

英気を養ったので次の観光地に向けてレッツゴー

 

秋吉台を抜けてしばらく走ると雲行きが怪しいことに...もともと曇ってはいましたが、一雨きそうな予感( ̄▽ ̄;)

 

その予感はすぐに的中することになる。

 

カッパにフォルムチェンジしてタンクバックにカバーをかぶせて山道を抜けます

 

途中山口名物夏みかん色のガードレールが映える山道でパシャリ

 

山口県って当たり前のようにガードレールが黄色いので、初めは珍しいなと思いながらもいっぱいあるから当たり前のようにスルーしていました(笑)

 

なんとなく撮った写真だけど一目で山口って思い出せるいい写真(・∀・)イイ!!

 



 

そして山口から広島入り

 

広島に入ってすぐのところにある錦帯橋に到着

 

駐車場は無料ですが、ゴロゴロ系のオフロード+α雨でぬれているのでかなりハードモードな駐車場でした。

けっこうヒヤヒヤしたことをいまでも覚えています

 

無事駐車したので錦帯橋を観光していきます

 

まずは錦帯橋を下から観察してみます

 

錦帯橋

 

基本情報

住所 日本、〒741-0062 山口県岩国市岩国

Googleマップ https://goo.gl/maps/H7swAxGos9v8bHGQ9

ウェブサイト http://kintaikyo.iwakuni-city.net/

筆者より 河原駐車場はオフロード注意!

 

 

錦帯橋、下から見るか上から見るか...(笑)

 

それにしても、いい脚していますね~

 

特に、手前側の木造の橋脚は無骨な感じで男心に響きますね

 

続いて今度は橋の上から錦帯橋を見てみます

 



橋の上からの景色

 

石畳がきれいに敷き詰められています

 

筆者が苦労して(決死の覚悟で)駐車した駐車場が左奥に見えています。

 



 

橋の上の景色

 

雨に濡れていい味でていますね。

 

水が滴るいい橋ってね(笑)

 

 

雨でいい雰囲気がでているのはいいのですが、見た目通り非常に滑りやすくなっているので足元に注意して進んでいきます

 

対岸に着くとなにやら凄い派手な看板の店を発見

 

 

 



 

日本一ソフトクリームむさし

 

幟が凄いことになっていますね。

 

観光地のお土産屋さんってにぎやかなイメージがありますが、ここまでにぎやかな店は初めてです

 

 

 

どうやらナニコレ珍百景認定店みたい

 

2019年4月時点でソフトクリームの数は170種類

 

現在は更に増えているみたいです。

 

せっかくなのでここでソフトクリームを買っていきます

 

 

 

うめ、わさび、お茶漬け、ラーメン、カレー、ハバネロ、七味、しょうゆ、納豆、にんにく...etc

変わり種のソフトクリームも多数ありますが、ここは安パイでいきます。

 

170種類の中から選ばれたのは...

 

チョコレート×チョコレートでした

 



 

近くの東屋でいただきます

 

4月、しかも雨で体が冷えた状態なのでベストコンディションではありませんでしたが、とてもチョコレートチョコレートしていて贅沢な味でした。

 

次は、ソフクリがおいしい暑い時期に訪れて、変わり種ソフトに挑戦してみたいです

 

そして来た道を戻って今日も今日とて実家(快活)に帰宅します

 

そして快活に到着(ただいま)

 

今となってはとっても実家が恋しい...(´;ω;`)(inシンガポール)

 

屋根付きの快活(雨)だったのでとても助かりました。

 

快活に着いたら同じシートバック使っている日本一周バイク(セロー)を発見

 

 

 



同じく日本一周中のGSXR

 

やっぱり日本一周バイクは貫禄がありますねぇ

 

実家に行くと高確率で日本一周バイクにあえますよね(笑)

 

そろそろ快活もバイク向けのプラン作ってもいいんじゃないかな(提案)

 

快活についたら干すもの干して、さっさと就寝。

 

おやすみなさい。

 

本日の走行データ

 

走行距離 257㎞

走行時間 9h6m

 

今回はこれにて終了

 

ではまた!

 

 

▼過去記事

 

yagirin1008.hatenablog.com

yagirin1008.hatenablog.com

 

レビューはGooglマップアカウントのをそのまま書いてます。興味のある方はこちらのリンクからアカウントを覗いてみてくださいませ|д゚)

https://www.google.com/maps/contrib/107809985588788440241/reviews?hl=ja

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)①鹿児島→山口

こんにちは!

 

船乗りライダーのYagirinです!

 

 

今日も今日とてエブリデイ船乗りライフです

 

そろそろ電波生活終了のお知らせが近づいてきました

 

オフラインでも、ある程度記事が書けるように写真だけダウンロードしています

 

電波圏内に帰ってきたら、10記事アップすることを目標にがんばります(●'◡'●)

 

前回からの続き

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

前回は当時のバイクの積載方法を紹介しました。

 

今回は出発編です

 

2019年4月23日 帰省ツーリング2019 鹿児島→大分

 

ついにこの日が来た...

 

時間は朝の5時前

 

 

腹が減っては何とやら

 

 

朝から優雅にジブリトーストを食べる

 

大学生時代の得意料理の1つです(笑)

 

 

このトーストのポイントはマヨネーズで土手を作り

 

慎重に卵を食パンの上に乗せ

 

あとは、焦がさないようにじっくり焼くだけ!

 

お好みでコショウなどをトッピングしてくださいまし

 

 

大学生時代は金がなかったから安いものを工夫していろんな料理をしてたなぁ(遠い目)

 

他にも当時こんな料理を作ってました

 

ジャジャジャジャーン

 

ってきな写真を載せようかと思ってましが、かなり量が多いので今回はやめときます(笑)

 

 

大学時代の食事情に思いをはせつつ、帰省ツーリングを開始します!

 

緊張していたのか、当時の出発した時の記憶が皆無ですね(笑)

 

自宅(鹿児島市)から2時間半

 

球磨川で荷物チェックします

 

 

 

荷崩れ確認!

 

指差し呼称、ヨシ!

 

言ってみたかっただけです(笑)

 

 

 

初めての積載方法(シートバック)なので休憩の度にラッシングを確認します

 

それにしても、、

 

意外と背中にシートバック当たるなぁ...( ̄▽ ̄;)

 

 

背中の解放感を感じていたのは最初だけで、走っているうちに荷物が前にずり落ちてきますね...

 

はじめは後ろのラッシングが甘いとおもっていたんですが、どうやらNinjya250SLの特性上の問題みたいですね

 

対策としては、はじめから背中に当たる前提で背中部分にやわらかい寝袋とか着替えなどのクッションをいれるしかないですね

 

 

適宜ラッシングを確認しながらどんどん北上

 

そして福岡入り

 

丸亀で大正義釜揚げうどんを食べ本日最初の目的地に到着

 

平尾台カルスト

 

 

基本情報

住所 〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台

Googleマップ https://goo.gl/maps/oG5yeAbvq4M91AWR7

ウェブサイト http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokuraminami/file_0071.html

筆者より 小規模だが、見どころ満載

 

 

 標高300から700メートル、南北6キロメートル、東西2キロメートルにわたる広がりを持つカルスト台地で、石灰岩が散在する様子は、草原で遊ぶ羊の群れを思わせます。

 この地下には多くの鍾乳洞があり、中でも国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」は、長さ千メートル以上と言われ、入り口から900メートルまでは観光洞になっています。他にも、牡鹿洞、目白洞などの鍾乳洞があります。

by 北九州市小倉南区

 

駐車場にバイクを停めて散策開始

 

 

 

公式で紹介されたように

草原で遊ぶひつじの群れを思わせますねぇ

 

今回はあいにくの曇り空なので多分平尾台カルストの本当の実力の50パーセント以下だと思うので、

次回は青空の平尾台カルストを拝んでみたいですね(●'◡'●)

 

 

のちに平尾台カルストを訪れるのだが、それはまた別の話

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

お次は公式の紹介にもあった国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」に行きます!

 

千仏鍾乳洞

 

基本情報

住所 〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台3丁目2−2−1

Googleマップ https://goo.gl/maps/P3WuySgFxMs3gEzv5

ウェブサイト http://www.senbutsu-cave.com/

 

平尾台の東端に開口し、昭和10年12月天然記念物(国指定)に指定された由緒ある鍾乳洞です。洞内は四季を通じて気温16度、水温14度で夏は極めて涼しく、冬は暖かであり、老人子供も容易に探勝することが出来ます。鍾乳石・石筍、石柱の発達著しく、長さは数千米に達するといわれていますが、照明設備は900mまでです。入口より480mまでは靴ばきのまま入洞できます。それより奥は、奥の細道命名されており、一枚石灰岩の上を滔々として流れる清水に足を洗いつつ進む、この神秘さは本洞を訪れる探勝者たちの心を奪うことでしょう。

by 千仏鍾乳洞

 

 

さっそく駐車場に車を停めて千仏鍾乳洞に向かいます

 

けっこうこじんまりした場所ですが、意外と車があってびっくりです

 

これは...もしかして...

 

できる鍾乳洞だ!

 

って雰囲気がビンビン丸ですね

 

 

 

さっそく窓口で入場券(900円)を買って

 

スリッパに履き替えて...

 

 

いざ行かん!

 

 

 

 

 

つ、冷たい...(4月)

 

これは違う意味で難易度高めの鍾乳洞ですね^^;

 

すでに足の感覚はマヒしてきましたが、奥を目指してじゃぶじゃぶと進んでいきます

 

 

おっ、なんか広い場所にでたぞ!

 

 

 

 

いいわ!めっちゃいい!

 

下のつるつるし感と、上のごつごつ感、そして水の煌めき

 

いい組み合わせじゃないか!

 

 

そして、やっぱり鍾乳洞は照明がすべてといっても過言ではない!

 

 

照明がムードを掻き立てる

 

そしてついに、奥に到着!?

 

 

ん?

 

 

なんか明かりがないけど、奥があるぞ...

 

ここから先は照明設備がないのかな?

 

 

気になるな~(-ω-;)ウーン

 

 

悩んだ結果、今回はすなおにここで終了することにします。

また、千仏鍾乳洞に来る理由ができてしまいましたね(笑)

 

 

ってことで記念に入場券を壁に貼るのが慣習みたいなので、筆者もそれに従います

 

 

 

 

千仏鍾乳洞1/2制覇!

 

 

 

ってことでかなりいい時間(15時)になったので宿に行きたいと思います

 

宿と言えばビジホ、ライハ、キャンプ、素泊まりetc..

がありますが、

 

今回筆者は実家にとまります!

 

正確にはライダー界隈の実家というのが正しいのかもしれませんね

 

 

ライダーの方はもうお気づきかもしれません(笑)

 

 

そう!

 

僕らの実家

 

快活クラブです!

 

快活CLUB 下関長府店

 


基本情報

住所 〒752-0928 山口県下関市長府才川1丁目42−30

Googleマップ https://goo.gl/maps/zyrMPpSZ88BzBDtP6

ウェブサイト https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20644.html

筆者りより 二輪駐車場あり

 

 

バイクが濡れてる...

 

当時の記憶がありませんが雨降ってたみたいですね

 

こうゆう急な雨に防水バック(ドライパック)は頼りになります^^

 

シートバックに

 

圧倒的感謝!

 

 

ってことで無事九州を脱出して1日目は無事終了

 

 

本日の走行データ

 

 

走行距離 360㎞

走行時間 9h20m

 

見事に九州をぶった切ってますね(笑)

 

初めてのロングツーリングなので、ペースがわからなかった^^;

とりあえず走れるだけ走ったという感じだったので...

 

でも、これで自分の今の限界を知ることができたので、今後のツーリングのプランが立てやすくなります(●'◡'●)

 

今日は観光成分少な目なので、明日からは観光地ばんばんいって、ご当地グルメを食べまくるぞー!

 

 

では!

 

▼過去記事

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

レビューはGooglマップアカウントのをそのまま書いてます。興味のある方はこちらのリンクからアカウントを覗いてみてくださいませ|д゚)

https://www.google.com/maps/contrib/107809985588788440241/reviews?hl=ja

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)⓪出発準備編

こんにちは!

 

船乗りライダーのYagirinです!

 

今回は

 

大学4年の春に、鹿児島から実家(名古屋)まで帰省した時の記事になります

 

つまり

 

1.2.3...

 

3年前のお話です!

 

3年前かぁ~

 

筆者は、あまり記憶力はいい方ではありません

 

当時の記憶はおろか去年の記憶ももあいまいですが^^;

 

写真を見ながら当時の記憶をたどりつつ、今見たときの視点も加えながら書いていきます

 

前回も帰省ツーリングの記事をあげましたが

時系列的にはこっちが元祖です^^;

 

前回写真を眺めて妙に旅慣れてるなぁと思っていたら、さらに昔の帰省ツーリングの写真がでてきて

 

ふぁ!( ゚Д゚)

 

ってなりました(笑)

 

そのときの記事がこちらになるので、興味のある方はご覧になってください。

 

yagirin1008.hatenablog.com

 

 

大学生が行く!初めての帰省ツーリング2019(鹿児島→名古屋)⓪出発準備編

 

スタート!

 

 

■相棒紹介

前の記事の繰り返しになりますが...

 

その頃の相棒はNinjya250SL

2017年に新車で納車した初バイクです。

 

決め手は

  • 見た目がカッコいい!
  • 高速・バイパスに乗れる(250㏄)
  • 維持費(駐車場、税金、車検)
  • 価格(40万円くらいだった)
  • 車重(151㎏)
  • 低燃費(リッター約40㎞)

ですね

 

誤解されるとまずいので、はじめに言っておきます。Ninjya250SLは決してロングツーリング向けのバイクではないです。

Ninjya250SL乗ったことある人なら共感していただけると思います(笑)

どちらかと言えば玄人向けのバイクです。

Ninjya250SLのデメリットを挙げるならば

 

  • エンジンブレーキが強い(ギヤ選択ミスるとタンクに股間ぶつけます>_<)
  • シフトインジケーターがない(ギヤ選択間違えやすい)
  • シートが狭くて固い(ロングツーリングでは致命的)
  • 強振動(エンジンによる振動)
  • 積載能力がない(SSですからね💦その上リアシートが狭い)
  • アクセサリーが少ない(マイナーなバイクですからね^^;)

 

■積載方法

積載能力のないNinjya250SL(猫の額くらいしかない)ですが、車載グッズをしようすることで多少は拡張できます。

 

ロングツーリングということで、疲労軽減のためについに本格的な積載を導入します

 

今までのツーリングは近場だったのでナップ背負ってましたが、

 

さすがに1000㎞以上をナップ背負ったら肩壊してしまうので素直に積載に投資します


積載方法をいろいろと(ホムセン箱、ボックス、シートバックetc...)考えていましたが

 

 

選ばれたのは

 

 

綾鷹...

 

 

色のシートバックでした!

 

ババーン

 

 

なんか今見たら当時よりも値段高くなってる( ゚Д゚)

 

その分機能性は向上したっぽいね

 

ちなみにドライパックは今もばりばり現役です!

 

  • シンプルな構造
  • 生地が強い
  • セミハード
  • 完全防水(ロール式)
  • 取り外しが楽
  • 口が広い
  • コンプレッションできる

 

デザイン性や、機能性にこだわりがなければ

自信をもってこの商品を強く強くすすめます!

 

ってくらい愛用しているバックです

 

 

ちなみに去年の北海道ツーリング前25Lを買い足しました

 

▼装着例



25L版ナップとして使えるので貴重品などを持ち運んでの観光に便利でした^^

 

高い買い物ではないので、セットでの購入がおすすめですぞ!

 

 

お次はタンクバック

 

 

この商品はドライパックとは逆に、当時1万くらいしてた記憶が...

 

正直な話をすると、タンクバックはあれば便利ですが、

特になくても不自由になることもないアイテムです^^;

劇的にツーリングの利便性が上がるわけではないので、筆者はそろえるなら後回しでいいかとおもいます。

 

それよりも、メインのシートバックに力を入れる方がコスパがいいので、

シートバックを先にそろえることをお勧めします!

 

 

以下が今回使用した装備です

 

  • スマートタンクバック(マグネット)
  • ドライパック40L(筆者愛用)

 

▼装着例

 

シートバックは初めて使うからラッシングをこまめにチェックしていく所存でございます(●'◡'●)

 

カワサキのバイクは荷かけフックがあるのが

地味に助かる

 

 

だが!

 

あまりにもリヤシートが狭いので

荷物が自分のライディングスペース(ボーダーライン)までずり落ちてくるのが難点ですね...^^;

 

こればっかりはNinjya250SLの愛嬌というとで(笑)

 

 

次回から本格的にロングツーリング開始になります

 

では!